意外にいいじゃないか中国国際航空

 

 

タイトルのまんまですが、中国国際航空についてです

 

 

 

 

今回のドイツ~スペイン旅行でお世話になりました、上海ーフランクフルト間の往復で利用

 

月並みですが「機内はうるせー中国人」や「やりたい放題」的なイメージがあったんですが

 

それがいい意味で覆りましたね!

 

上海発だからなのか知りませんが煩い人もいないし、せいぜい子供が走り回ってたぐらいです

 

子供が走り回るなんてのは評価の対象にもなりませんね(笑)

 

相変わらず機内に1時間待機のディレイはありましたが文句を言う人もなく、日系の飛行機に乗ってるのとさして変わりません

 

ただ携帯を見る事にはかなり神経質になってるみたいで、時間確認や機内食の物撮りなどで指摘を受けました

 

「携帯は電源切ってください」

 

と丁寧に

 

なので「携帯に動画をダウンロードして機内で」なんてことが出来ないのが欠点ですかね

 

食事の配膳やブランケットやコーヒーを頼んだ時も普通に対応してもらえました

 

 

 

食事の時に白ワインを頼んだら、そのカートに乗ってなかったので代わりに水を頼んで映画を見てたら

 

その時担当してたキャンビンクルーの男性の職員さんが、わざわざ持って来てくれました!

 

失礼ですが、これは本当に予想外でした(笑)

 

そしてサービスの観点からしても全く問題ないです!

 

並べて言うのもどーなのか分かりませんが、日系の笑顔でおもてなしとか言うような

 

クソサービスなんかいらないです(笑)

 

個人的な意見ですが、あくまで

 

なんで楽しくもないのに笑顔なのかいつも不思議でしょうがないです(笑)

 

接客がこの上なく好きって人なのかも知れませんがね(´・∀・`)

 

そのクソサービスが航空券の価格に反映されてるんなら、マジ勘弁ってところです(笑)

 

日系に拘って乗ってたところがありましたが、値段なども考えて海外の航空会社ってのも

 

これからどんどん選択肢として入れていこうと思います、ターキッシュのサービスも普通に良かったですし( ´∀`)

 

「やれ言葉がわからねー」だのありますが日本発や日本着の便にはたぶん大抵日本語が話せる人が乗ってるはずです

 

ブリティッシュでヒースローから成田の際は日本人のFAさんがいましたし!

 

食事の際や飲み物とかは

 

「英語がわからない」

 

ってよりただの慣れだと思います

 

ほとんど言ってることは一緒なはずですし、状況を理解すれば難しくないはずです

 

飯なら「ポークやフィッシュ」とか聞き取れる言葉があるはずですし、慣れなのかなーって思います

 

今をときめく小池都知事の言ってる横文字の方が100倍難しい気がします(笑)

 

今まではステータスに拘りワンワールドを利用してたので、どーしてもJALメインになってましたが

 

昨今の航空券高は許容できる範囲を超えてるので、金が出せないなら知恵をってことで工夫してやってかないとリームー(笑)

 

それに飯もまーまー美味かったです!

 

 

 

量もほんと少し少ないぐらいで適量!!

 

ってかJALが多すぎなんですよねー、JALさん(笑)

 

あの食事の多さも削減して是非航空券に(*´・∀・)σ(笑)

 

色々と書きましたが上海発の中国国際航空は意外に悪くなく

 

 

 

よかったよって話でした!

 

 

 

おわり

 

 

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